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仏滅の意味は?結婚式(入籍)や葬式などして良い事悪い事まとめ!

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仏滅の日に結婚式は挙げてOK?
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新年を迎えたと思ったらいつの間にか1ヶ月が過ぎていて、カレンダーを確認してみると明日は『仏滅』という記載が。

 

縁起悪そうな日だなと気後れしたのですが、ぶっちゃけ何がどう良くないのかイマイチわからず(汗)

 

そこで今回は、六曜の4番目にあたる『仏滅』について調べてみました。気になることは仏滅の意味、結婚入籍などのお祝事はして良いのか悪いのかです。

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仏滅(ぶつめつ)の意味は?

仏滅は六曜の4番目にあたります。まず、仏滅は「ぶつめつ」と読みますが、字を見る限りあまり良い印象はしませんね。やはりその名の通りで

 

「仏も滅するような最悪な日!全てが凶となり、特に婚礼などの祝儀は良くない日。」

 

との事…。全てが凶とは恐ろしいですね。

 

六曜はその字の如く、「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順番で6つ存在しますが、この中で最も悪い縁起が良くないといわれるのが、この仏滅です。その為、単純計算だと6日間に1回はこの悪い日がやってくるということになります。

 

結構短いスパンでやってくるので気になりだしたら大変!何も出来ない日となってしまいます(笑)ここで1番気にされることが多いのが、「結婚」や「入籍」の日どりについて。

仏滅の日に結婚や入籍はアリかナシか!

結婚するとき大安が良いとよく耳にしますが、仏滅はどうなのか!?

 

ズバリ!アリかナシかといわれると、一般論でいうと『ナシ』!

 

仏滅の日に結婚入籍などの婚礼は避ける風習にあります。特に年配者は気にされる方が多い傾向で、幅広い年代の参加者が訪れる結婚式は賛否がわかれそうです。

 

そもそも六曜は占いのように信じるか信じないかの世界なので、新郎新婦の本人達さえ気にならないというのであれば、結婚式場は一般的に好まれないこの日の空きを埋めるため大幅に割引や特典を用意していることが多く、メリットはそれなりにあります。

 

意外と全く気にならないというカップルは多いもので、「仏がいなくても平和が保てるほど良い日」と解釈して、捉え方によっては『アリ』みたいですね。考え方って大事ですね。

 

ただ、ご両親や親族など身近な人で気にする方がいるのであれば、“常識”を打ち砕く理由をちゃんと用意した上で相談しましょう。

 

要はモノの見方という話になってきましたが、結婚以外にも他には何が出来て何が出来ないのか?

仏滅の日にして良い事・悪い事は?

仏滅には良いように捉える人もいるのでこれが正解というものはないですが、気になるものはしょうがない!最後に仏滅の日にして良いこと、悪いことについて一部例をあげてみます。

 

仏滅の日にして“いいこと”は、強いて言うのであれば『仏事などお葬式や法事』です。

 

理由として仏滅の日に関しては考慮されることがなく、逆に「友引の日」だけは故人が親しい友人をあの世に引っ張っていく、ということから避けられ傾向にあります。

 

仏滅の日にして“わるいこと”は、一般的な解釈でいうと『結婚、入籍、婚約』など前半でもあげたとおりに、「お祝事など縁起を気にするもの全般」でしょう。

 

じゃあ何も出来ないじゃないかと心配せず!

 

仏滅は元々は「空亡」や「虚亡」といわれており、これが全てが虚しいと捉えられ「物滅」となりました。現在は“仏滅”という字になっていますが、物滅は「物が一旦滅び終わる、すなわち新たに物事が始まる」とされ、物事を始めるには良い日という解釈もあります。

 

この解釈で言うと、意外となんでも出来ちゃいますよね?ということで気持ちの問題なので、本人が打ち破る強い心で挑めば大丈夫です!

まとめ

最終的に『仏滅』は気持ちの問題だ!という結論に終わりましたが、長い物には巻かれろということわざがあるように、お祝事の日取り決めには年配者や先輩の意見を尊重して進めると上手くいくはずです!

 

前持って仏滅の日を知っておくと、重要な予定など避けるなどして調整出来るかもしれませんので、カレンダーをこまめに確認しておくのがよさそうです。

 

⇒関連記事:先勝と先負は結婚式OK?その他の六曜の記事はこちら

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