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クリスマスツリーの飾りは済んだ?オーナメントに込められた意味は?

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クリスマスツリーのオーナメント
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今年も残すところ残りわずか。
ハロウィンも終わり、今年最後の最大イベントといえばクリスマス!

 

街中はキラキラのイルミネーションに包まれ、
大型ショッピングセンターや駅前などでさまざまな装飾をされた
色とりどりのクリスマスツリーが目に映ることでしょう。

 

クリスマスツリーを眺めていると、
自然と楽しい気持ちでいっぱいになりますね。

 

そんなクリスマスツリーを、
ご家庭の物置からひっぱり出してきた頃ではないでしょうか。

 

ただ、出してきたのはいいものの、
何を飾るべきかと毎年悩みますよね。

 

そんなあなたにぴったりな飾りやオーナメント、
クリスマスツリーの意味などをご紹介します。

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クリスマスツリーの飾りについて

まずどんなクリスマスツリーにしたいのかをイメージしましょう。

 

手当たり次第に気に入った飾りを購入するのも楽しいかもしれませんが、
それだといざ飾ってみると一体感がなく、
見苦しいごちゃごちゃっとしたクリスマスツリーになってしまいます。

 

クリスマスの伝統的なカラーは赤と緑、それに白と金です。

 

定番のこの4色を使えばそれなりにクリスマスツリーになるかと思いきや…
実際はそんなうまくいかないものです。

 

この4色はクリスマスの雰囲気を出すには十分ですが、
お互いのカラーが強いので配分を間違えると
まとまりのないクリスマスツリーになってしまうのです。

 

そうなる前に、まずは全体的なカラーを決めてみるのはいかがでしょうか。

 

大人な雰囲気を味わいたいなら赤、
夢のようなゴージャス感を演出したいなら金、
静寂な聖夜をイメージするなら青、
ホワイトクリスマスの清純をイメージするのなら白

 

など、どんなクリスマスツリーにしたいのかを考えます。

 

全体的なイメージカラーが決まったら、
その色の飾りを手に取りましょう。

 

ボール、星、天使、ベル、キャンディー、靴下など
たくさんの種類がありますが、
その飾りにそれぞれ意味が込められているのはご存知ですか?

 

その意味や想いがわかると、
飾るべきオーナメントが必然的に見えてきます。

クリスマスツリーにぴったりのオーナメントは?

色は決まったけどどのオーナメントを飾ろうかと悩んでいるあなたは、
そのひとつひとつのオーナメントに込められた意味・想いを参考に選んでいきましょう。

 

・ボール
クリスマスツリーのオーナメントに定番中の定番ですね。
これはアダムとイブの話にでてくる“禁断の木になる知識の実”りんごを表しています。
赤は生命、白は純潔、緑は永遠、金や銀はキリストの気高さや高貴さを表します。

 

・星
クリスマスツリーの頂上に飾られる星、これを最後に飾る人は多いはず。
キリストが生誕とされるベツレヘムという街に、
遠くにいた賢者達が輝く星を頼りにキリストの元に導いたとされる“ベツレヘムの星”を表します。
そのため、希望の星とされ人々の願いが込められます。

 

・天使
神様の使いとされ、星の代わりに最上部に飾り付けられることもあります。

 

・ベル
キリストの誕生を知らせた天使のベルを表します。
魔物を寄せ付けない聖なるベルとも言われ魔よけとされます。

 

・キャンディー
キリストでは人々のことを羊に、神を羊飼いに例え、迷った羊を杖の曲がった所で引っ掛け、群れに戻すのに使っていたことから助け合いの心を表します。
そのため神の元へ導く杖として飾られます。

 

・靴下
サンタクロースのモデルとなった聖人ニクラウスに由来されます。
聖人ニクラウスが貧しい家の子供を助けるため、
金貨を煙突から投げ入れた際に偶然、暖炉に干していた靴下に入ったことから
願い事の受け皿とされます。

 

さて定番のオーナメントや飾りについて説明しましたが、
あなたの想いにぴったりなオーナメントはありましたでしょうか?

 

最後は、クリスマスツリーを飾る意味についてです。

クリスマスツリーに意味はあるの?

実はクリスマスツリーを飾ること自体にも意味があります。

 

クリスマスツリーに多いモミの木ですが、
モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、
いつまでもその木に留まってもらうためのお祭りがありました。

 

これがクリスマスツリーの起源とされ、樹木が力強さを表し、
モミの木は冬でも葉を落とさないことから永遠の生命を象徴されます。

 

そのため永遠の命すなわち健康を願い、
それぞれのオーナメントで個々の願いを込めクリスマスを迎えるのです。

まとめ

最初に決めた全体的なイメージカラーと、
あなたの込めたい願いを表したオーナメントでクリスマスツリーの隙間を埋める。

 

合間にクリスマスの伝統的なカラー赤、緑、白、金でさし色を入れ、
最後にリボンや雪をイメージした綿などでラッピングしてあげると
素敵なクリスマスツリーが完成することでしょう。

 

なお、クリスマスツリーを飾る期間に厳密な決まりはありませんが、
イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことである“アドベント”を目安に、
11月30日に最も近い日曜日から、クリスマスイブまでの4週間とすると良いでしょう。

 

ちなみに玄関先などで飾られるクリスマスリースがありますが、
丸い円に永遠という意味が込められているので、
クリスマスツリーと合わせて用意するのをオススメします。

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