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家族がインフルエンザに!仕事は出勤停止?感染を予防するには?

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インフルエンザに家族がかかってしまった
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乾燥する季節となり、
ゴホンゴホンと咳をする方があっちにもこっちにも。

 

インフルエンザの流行により、
小学校や幼稚園などは学級閉鎖になったというところも
多いのではないでしょうか。

 

家族のだれかがインフルエンザに感染してしまったとき、
あなたはどうしていますか?

 

主婦(夫)の人であれば、わが子がインフルエンザに感染してしまっても、
手厚く看病できると思いますが、共働きの家庭だとそうはいきませんね。

 

苦しんでいるわが子を置いて会社に出向くのは心苦しいですし、
家族看護で会社を休むとしてもそれはそれで心苦しいはずです。

 

そんなストレスで胃に穴が開いしまいそうな状況を防ぐべく、
家族がインフルエンザに感染してしまったときのために、
シミュレーションをしておくのはいかがでしょうか。

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インフルエンザに家族が感染したら!?仕事はどうする?

インフルエンザは感染力が非常に強いです。

 

1回の咳で約10万個のウイルスが飛散すると言われ、
インフルエンザに感染している患者のおよそ1~1.5メートルの距離であれば、
直接周囲の人の呼吸器に侵入し飛沫感染が起きるとされます。

 

そのため、生活を共にする家族の誰かが
インフルエンザに感染してしまった場合には、
自分自身にうつってしまう可能性がとても高くなります。

 

とは言え、自分自身ではなく家族がインフルエンザに感染してしまったわけであり、
感染者本人ではないため仕事を休むわけには行きません。

 

インフルエンザウィルスの潜伏期間は2日前後、
場合によっては1週間ほど潜伏期間があります。

 

潜伏期間中は自覚症状がほとんどなく気づきにくいので、
家族にインフルエンザ感染者がいて、通常通りに仕事に向かう場合には、
マスクを1週間程度着用するようにしましょう。

 

また、職場に着いたら手洗いうがいをかかさず行い、
その後アルコール消毒をするようにします。

 

潜伏期間の間は、お昼休憩などで使用する共有スペースなどは使わず、
お手洗いも普段あまり人が利用しないところを使用するなどして、
他人との接触を極力さけるようにします。

 

万が一、潜伏期間中に、のどに違和感がある、くしゃみが多くなった、
鼻水が垂れてきた、などの症状が現れたらすぐに感染を疑い、
病院を受診するようにしてください。

 

そもそも家族にインフルエンザ感染者が出た場合、
仕事に向かうことは問題ないのか勤め先に確認をとっておく必要があります。

インフルエンザに家族が感染!出勤停止になるの?

小学校や幼稚園は発症した後5日を経過し、
解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでと学校保健安全法によって
出席停止期限が定められていますが、会社員の場合は出勤停止期限が定められていません。

 

そのため、勤め先にインフルエンザに家族が感染してしまった場合には、
どのような対応をしたらいいのか確認しておきましょう。

 

ご自身の判断に任すということであれば、
潜伏期間の最短2日前後は様子を見るようにしたら良いでしょう。

 

もし出勤停止ということになれば、
迷わず上司へ連絡し指示を仰ぐようにしましょう。

 

会社を休むというのはなかなか難しいことですが、
大事なプロジェクトやお客様との約束があったとして、

知らずのうちにインフルエンザに感染してしまっていて、
プロジェクトチームのメンバーや大事なお客様にうつしてしまったら、
信用問題になりますのでそこは長い目で見てもらいましょう。

インフルエンザに家族が感染したときの予防は?

体調管理は社会人としての基本ですが、
普段から規則正しい生活を送って、予防接種を受け、
対策や予防をしていたとしても、家族の予防まではなかなか手が届かなかったと思います

 

もしインフルエンザに家族が感染してしまった場合には、
下記対策を実施して予防に努めましょう。

 

・常時マスクの着用、出社時や帰宅時の手洗いうがい、アルコール消毒を徹底する。
・インフルエンザは乾燥を好むため、室内の湿度を50%以上にする。
・インフルエンザウィルスが室内に滞留しないようにこまめに換気する。
・免疫力の上がる食事を心がけ、休息及び睡眠は十分に摂る。
・極力別々の部屋にし、感染者が触れたであろう箇所はアルコール消毒をする。

 

インフルエンザ菌は、湿度が50%になるとウィルスの生存率がぐんと下がるため、
空気の入れ替えをして換気した後、加湿器などを使い湿度を上げるようにします。

 

加湿器がない場合には、湿ったバスタオルや
水を張ったバケツなどを用意すると良いでしょう。

 

また、免疫力が下がるといとも簡単にインフルエンザウィルスは
隙を狙って侵入してくるため、家族看護で忙しくても
自分自身の休息も怠らないようにしましょう。

まとめ

インフルエンザは感染力が極めて強いことから、
毎年冬から春にかけて大流行します。

 

自分自身が気をつけていても、一緒に住む家族が感染してしまうと
家庭内感染を防ぐのは一苦労です。

 

まずは感染しないことですが、家族それぞれが日ごろの手洗いうがいを徹底し、
栄養のある食事、休息及び睡眠を十分に摂るようにして、
インフルエンザウィルスに負けない、丈夫な体づくりを
継続して行っていくことがとても大事です。

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