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インフルエンザの感染経路は飛沫(ひまつ)と接触!対策方法は?

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インフルエンザの感染経路と対策まとめ
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学校や職場でインフルエンザが猛威を奮い始める
シーズンが到来!

 

今までインフルエンザには
かかったことがことがないから大丈夫!

 

なんて油断してる人、気をつけましょう。
インフルエンザは年齢、性別を問わずに発症しますので
今までが運がよかっただけかもしれません。

 

インフルエンザにかからないためにも、まずどうやって伝染るのかを
知っていきましょう。

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インフルエンザの感染経路は2つ

「インフルエンザ」はインフルエンザウイルスに感染することに
よって起こる病気です。

 

インフルエンザウイルスの感染力は強く、
ひとたび流行し始めると、年齢、性別を問わずに多くの人に短期間に感染が
広まっていきます。

 

強力な感染力があるこのインフルエンザウイルス、感染経路は
「飛沫感染(ひまつかんせん)」「接触感染」の2つがあります。

飛沫感染と対策方法

インフルエンザに感染した人の咳やくしゃみ、会話などで
インフルエンザウイルスを含んだ飛沫が飛び散ります。
それを健康な人が口や鼻から吸い込むことによってウイルスが体内に
入り込みインフルエンザを発症します。

 

咳やくしゃみなどで飛沫が飛ぶ距離は1メートルから2メートルです。
思ったよりも遠くまで飛んでいますよね。

 

飛沫感染の射程距離が1メートルから2メートルということは、
咳やくしゃみをする人が近くにいたらその場から離れたほうがいいと
いうことです。

 

主な感染場所は人が多く集まる、学校や職場、満員電車など。

 

インフルエンザ流行時期には人混みや繁華街への外出は控えましょう。
会社や学校にいく場合は「正しくマスクを着用」しましょう。

 

マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの
部分がでていたりしていると、効果がありません。
鼻と口の両方を確実に覆い、正しく着用しましょう。

接触感染と対策方法

インフルエンザに感染した人が咳、くしゃみ、鼻水などを手で押さえ、
その手でドアノブやスイッチ、手すり、つり革などに触れます。
それを健康な人が触れ、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 

主な感染場所は、電車やバスのつり革、会社のドアノブやスイッチ
などです。

 

パソコンのキーボードも汚染度が酷く、定期的に消毒するだけでも
かなり効果があります。

 

接触感染の予防には「こまめな手洗い」が有効です。
(インフルエンザに限らず感染予防の基本ですね。)

 

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手洗い
をしましょう。ウイルスは石鹸に弱いため、石鹸を使い、
正しい方法で手洗いをしましょう。
アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。

まとめ

インフルエンザの感染経路「飛沫感染」「接触感染」
について紹介しました。
インフルエンザにかからないように感染経路について理解しておくのは
とても大切なことです。

 

感染経路が分かればそれを予防する方法も分かってきます。

 

予防として有効な「正しいマスクの着用」「こまめな手洗い」
はすぐにできる対策です。

 

他にも免疫力が弱くなっていると感染しやすくなるので、
十分な睡眠をとり、バランスのよい食事を心がけるなど
日頃の健康管理には気をつけましょう。

 

 

免疫力を高めておけば、もし感染してしまった場合でも、
重症になるのを防ぐことができることがあります。

 

自分の身を守るためにも自分ができる予防対策はしておきましょう。

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