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インフルエンザの予防対策は?食事から最新グッズまで!

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インフルエンザの予防と対策
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季節の変わり目となり、体調を崩しやすくなってくる時期。

 

会社や電車などで咳をする人が増えてくると、
気になるのはインフルエンザですね。

 

調子が悪いなと思った時にはすでに遅し、病院での診断はインフルエンザだった!
ということがないよう、早めの対策で
今年もインフルエンザの魔の手から逃げ切りましょう!

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インフルエンザの予防は?今すぐできる対策についても

インフルエンザを予防するには、
飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染(せっしょくかんせん)の
2つの感染経路を断つことが重要です。

 

感染者の咳やくしゃみなどで空気中に拡散されたウィルスを、
非感染者が吸い込むことで感染してしまうの飛沫感染

 

感染者が咳やくしゃみを手で押さえ、
その手でスイッチやドアノブやつり革などの共通部分に触れることにより
非感染者が感染してしまう事を接触感染といいます。

 

最も有効な予防対策はワクチンによる予防接種ですが、
日常生活で出来る対策についてご紹介します。

 

飛沫感染を予防するには、

 

(1)人ごみを避けマスクの着用
(2)十分な睡眠
(3)室内の加湿と換気

 

が、ポイントになります。

 

週末はテーマパークやショッピングセンターなどに
出かける方も多いと思いますが、人混みはインフルエンザ菌が
漂っている可能性が高くなるため、高確率で感染してしまいます。

 

そんなところへ休息を怠り、睡眠不足などで体力が低下した体で
出向いてしまうとインフルエンザ菌はいとも簡単に侵入してきます。

 

じゃあ外出しなければいいの?というわけでもなく、
インフルエンザ菌は乾燥を好むため室内が安全というわけでもありません。

 

インフルエンザ菌は湿度が50%になるとウイルスは約3%の生存率しかない
と言われるほど、水気を嫌います。

 

まず部屋の中心に風が通り抜けるように窓を開け、
換気扇や扇風機などを併用して空気の入れ替えをスムーズに行い、
加湿器などを使い湿度を上げましょう。

 

加湿器がない人は、
湿ったバスタオルや水を張ったバケツなどを用意すると良いでしょう。

 

次に、接触感染を予防するには、

 

(1)手洗いうがい
(2)適度にアルコール消毒
(3)手を洗う前に目や鼻などの粘膜に触れない

 

が、ポイントです。

 

外出した際やお手洗いに立ったタイミングなどに、
こまめに手洗いやうがいをしましょう。

 

手洗いやうがいは簡単なようですが、
意外と洗い残しが多いものです。

 

正しい手洗い方法はこちらを参考に。
キレイキレイが教える正しい手洗いの方法

正しいうがい方法。

最後の仕上げにアルコール消毒です。

 

この手洗い、うがい、アルコール消毒を行えない環境の場合は、
むやみに目や鼻など粘膜には触れないように気をつけましょう。

 

ここまでは日常生活で行える対策についてご紹介しました。
次はバランスの良い食事とビタミン補給について説明します。

インフルエンザの予防は食事から!

体を作っている食事は一番大事なポイントです。
しっかりと栄養を摂り、バランスの良い食事、
ビタミン補給に気をつけるとインフルエンザ菌に負けない体作りが出来ます。

 

・たんぱく質
私たちの体はたんぱく質で出来ているため、
丈夫な体を作るには、良質なたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。

 

たんぱく質は、肉、魚、卵、大豆製品、
乳製品などのメインのおかずになるものに多いです。

 

・βカロテン(ビタミンA)
インフルエンザウィルスは乾燥したところを好むため、
粘膜を潤し強化してくれるβカロテン(ビタミンA)を補給しましょう。

 

βカロテン(ビタミンA)は、にんじん、かぼちゃ、
モロヘイヤ、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれます。

 

・ビタミンC
ビタミンCは加熱に弱く、水に溶ける水溶性のため、
生食で食べれるサラダや果物がおすすめです。

 

ビタミンCは野菜、果物、芋から摂取出来ますが、
パプリカ、アセロラなどに多く含まれます。
また芋は加熱によるビタミンCの損失が少ないので冬にぴったりです。

 

他には免疫活性化作用のある“りんご”、
強力な殺菌作用がありのどの粘膜を保護してくれる
“はちみつ”などもオススメです。

 

健康は食事からと言うとおり、
毎日の食事は基本中の基本ですのでこの機会に見直しましょう。

 

最後にインフルエンザの予防に役立つ最新グッズをご紹介します。

インフルエンザの予防に最新グッズを!

日常生活で対策を行い基本となる食事で体を作ったところで、
合わせて利用したいインフルエンザの予防に役立つ最新グッズをご紹介します。

 

ウイルスブロッカープラス
携帯して首からかけておくだけで、
インフルエンザなどのさまざまなウィルス感染を防ぐ!

 

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ
スチーム効果で約10時間のどをうるおし続け、乾燥を防ぎます。

 

クレベリン
二酸化塩素分子のチカラでウイルス、
菌、ニオイまでを除去してくれます。

 

手ピカジェル
ベタつかず、サラッと使える消毒用アルコールジェル。
持ち歩きに便利なミニタイプや、ほのかに香るローズまで種類が豊富!

 

空気清浄機や加湿器は高価なため、すぐに購入されるのは難しいとは思いますが、
このように比較的安価なインフルエンザの予防に役立つグッズを
一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

インフルエンザになってしまうと自分だけではなく、
周りの家族や会社の同僚、友人などにうつる可能性が否めないため、
自分一人の問題だと思わず早め早めに行動することが大事です。

 

万が一「あれ?怪しいかも?」と思ったら、
すぐに医療機関を受診するようにしましょう!

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