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花粉症の鼻づまりの原因と対策!症状を自分で軽くする方法と薬についても

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花粉症の鼻詰まり対策!
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花粉症のシーズン到来!また、この季節がやってきたのかと憂鬱になりますね。

 

花粉症の3大症状は「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」です。3つの中の特に鼻づまりに悩まされている人、多いのではないでしょうか?

 

鼻がつまると頭はぼーっとするし、においや味が分からなくなったり息苦しくて眠れなくなったりしますよね。

 

少しでも症状を軽くするために鼻づまりの原因を知り、対策をして快適に過ごせるようにしましょう!

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花粉症の鼻づまりの原因

異物(花粉)が鼻から侵入すると、その異物を外に追い出したり体内に入らないようにする為の生体防御反応として「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が現れます。アレルギー反応によってそれらが過剰に発現するのが花粉症の症状です。

 

鼻づまりは鼻みずが詰まっているわけではありません鼻の粘膜が腫れ、空気の通り道が狭くなった状態です。

 

鼻づまりが原因によって口が渇いたり、食事をしていても味や匂いを感じられない、睡眠時に呼吸がしづらくて眠れなかったり眠りが浅くなってしまうといった症状がおきます。

花粉症の鼻づまりの対策は?自分で症状を軽くする方法

花粉症を少しでも軽くし、楽に乗り切るために自分でできる鼻づまり対策をご紹介します。

 

「鼻を洗う」
鼻の中に入っている花粉やほこりなどの異物を取り除くのに、鼻を洗うのは効果的です。ですが、塩素を含む水道水などで洗ってしまうと、鼻の粘膜を傷つけてしまいます。鼻を洗うときは、細胞液や体液に近い生理食塩水(約0.9%の食塩水)を使用するようにしましょう。

 

「加湿」
花粉症の症状が出ているときは、鼻の中で炎症が起こって粘膜の機能が低下していることがあります。炎症を抑えるためには加湿などにより水分を補ってあげることが大切です。

 

「鼻づまりに効果的なツボを押す」
鼻づまり解消で有名なツボが「迎香(げいこう)」と「印堂(いんどう)」です。

・迎香(げいこう)は鼻の両脇にあり、ここをこするように刺激すると鼻の通りがよくなり、嗅覚が回復するといわれています。
また、蒸しタオルで温めるとより効果がアップします。

・印堂(いんどう)は眉間の中央にあり、ツボの位置に人差し指を当て、斜め上方向に向けて少し強く数回ほど指圧すると、鼻水、鼻づまりが解消されます。

花粉症の鼻づまりの時の薬について

症状をできるだけ軽くし、普段に近い生活をおくるためには、症状や重症度にあった薬を選択することが大切です。

 

「抗ロイコトリエン薬」
鼻づまりの原因となる鼻粘膜の腫れを引き起こすロイコトリエンが、免疫細胞から放出されるのを抑制する薬です。鼻づまりを改善する効果が期待できるため、抗ヒスタミン薬などと組み合わせて使用されることが多いです。

 

「血管収縮薬」
アレルギー性鼻炎の治療の際に鼻に噴霧する点鼻薬で、粘膜の血管を収縮させて粘膜の腫れを取り除くことで、鼻づまりに効果を示します。使い過ぎると鼻づまりが強くなるときもあるので、1日1~2回で夜寝る前に使うのが基本です。

まとめ

花粉症による鼻づまりの原因と対策をご紹介してきました。

 

鼻がつまる→夜寝れない→集中力がないため仕事にならない。といった負の連鎖を生まないためにも鼻づまり対策していきましょう!

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