生活に役立つ・ためになるベネフィット情報をあなたにお届けします

乾燥肌対策のスキンケアにクナイプビオオイルにしたら嬉しい変化が!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
乾燥肌にはクネイプビオオイルがおすすめ
sponsored link

突然ですが、あなたのお肌は大丈夫ですか?

 

私は肌が荒れやすく、毎年この乾燥する季節は色々と試してはヤキモキする今日この頃です。

 

これからお話することは、私の体験談を踏まえた乾燥肌対策についてです。そのため乾燥で悩んでいる全ての人に合うか分かりませんが、同じく悩んでいる人に少しでも役立つことができれば幸いです。

 

というのも、最近スキンケアをある物に変えてみたら珍しく変化を感じられたのがきっかけです。

 

なお、これより具体的な商品名を出しますが、ステマではなく私個人の独断偏見な意見であり、販売しているメーカー様とは一切の関わりがないため、使用は自己責任で『試しに使ってみてもいいかも!』というくらいの気持ちで読んでいただければと思います。

sponsored link

冬の厳しい乾燥で肌が…!対策はどうする?

私の場合は1年中なにかと肌のトラブルを抱えているのですが、冬の乾燥する時期が一番悩みが多く、乾燥することにより皮脂が過剰に分泌されオイリー肌になったり、それによってニキビが増えてしまいさらに乾燥を進行させてしまったりと、何もかもが悪循環です…。ネットでイイと言われるものを色々と試しましたがあまり効果はみえずでした。

 

そこでまずは乾燥肌がどうゆうものなのかを調べることに。

 

乾燥肌は3つの皮膚疾患に分けることができます。

・皮脂欠乏症
皮膚の状態は“かさかさ”で、皮膚の脂が減少することで皮膚の水分が蒸発してしまっている状態。対策として保湿が必要となり、グリセリン、ワセリン、尿素など馴染みのある保湿剤が有効となるそう。

 

・皮膚掻痒(そうよう)症
皮膚の状態は“むずむずするかゆみがある”で、表面的な異常はないものの突発的にかゆくなったり、常にかゆい状態が続く場合もあります。こちらも皮脂欠乏症と同じ対策が必要です。

 

・皮脂欠乏性湿疹
皮膚の状態は“赤みがあり白く粉をふき発疹がでる”で、皮脂欠乏症がかなり進行した状態。夜眠れなくなる程のかゆみがあり、皮膚を強く掻いてしまい色素が沈着して黒ずんできます。そのため、皮膚科でよく処方されるステロイド外用剤を使用し、まずはかゆみを抑えることが重要となります。

 

私は顔が皮脂欠乏症の症状でカサカサ。脇や腕、ひじ、ひざ裏は皮膚掻痒症の状態で思い出したかのようにかゆくなり、時には皮脂欠乏性湿疹のように眠れなくなるほどのかゆみに変わることも。幸い毎日続くことはなくそこまで深刻な状態になることは少ないですが、全て当てはまっています。

乾燥に負けた肌のスキンケア方法は?

乾燥肌のスキンケア方法として正しいのはやはり保湿であるそうですが、その正しい保湿というのは一体全体なんなのか。

 

その正しい保湿の正解はというと『保湿=水分+油分』だそうですが、そんなことはすでにご存知ですよね?そんなこと言っても簡単に治らないから困っているんですよね。

 

しっかりと水分を補うために様々な化粧水を試してみたり、その水分を蒸発させないために蓋としてニベアクリームやワセリンなどあれこれ変えてみましたがこれといっていい変化が見られず。

 

しかも油分ってやっぱりベタつくしで不快感があり、顔に髪が張り付いたり、保湿したあとの手で本やスマホなど触るには気が引け一度手を洗いに行ったりと、結構ストレスになるんですよね…。

 

そんな時に、たまたま見かけた口コミのとあるオイルに目がとまりました。

乾燥した肌にクナイプビオオイルをオススメする!

それが、クナイプから発売されているオーガニックオイル。

 

ところでクナイプって知っていますか?

 

私もこのオイルを購入するときに気が付いたんですが、四角いロゴの緑の背景に白文字で『Kneipp』見たことあるロゴだなと思ったら、これドラッグストアの入浴剤コーナーでよくみるやつだと!

 

私が知らなかっただけかもですが、入浴剤だけだと思っていたので、このお目当てのオイルが同じとこから販売されていると分かりちょっとだけ衝撃でした。が、よくよく考えてみると肌に直接触れるものを作っているとこだから安心できるかもと期待も生まれましたね。

 

このオイルの名前は『クナイプビオ オイル(Bio Oil)』、100%天然由来成分完全オーガニックらしくまずここに最大の魅力を感じました。

 

商品のパッケージ裏を見てみるとこのビオオイルは乾燥はもちろんですが、完治したあとのキズ跡や虫刺され跡、特に私にポイントが高い“ニキビ跡”にもいいらしい!あとは妊娠線予防やアンチエイジングなども。

 

配合されている成分は、サフラワー油、オリーブ果実油、グレープフルーツ果皮油、ヒマワリ種子油、トコフェロールととてもシンプル。

 

私が購入したのはドラッグストアチェーンでどこにでもあるマツモトキヨシでしたが、結構幅広いところで取り扱っている様子なので、お近くのドラッグストアの化粧水などが置いているコーナーを見てみてください。

 

サイズと価格はこの2パターン。

・100mL 1,944円(税込)

・20mL 540円(税込み)

私はお試しに小さい20mlの方を購入しましたが、試してみようと思ったきっかけはこの安さ。万が一肌に合わなかったとしても割り切れる値段ですよね。

 

使用方法は、普段のスキンケアのお手入れの最後に1〜2滴をなじませるだけ。

 

これ実際に使ってみてビックリしたんですが、使用感がとってもいいんです!スーッと肌になじんでくれ、私が苦手とするベタ付きを感じることがなく、グレープフルーツの柑橘系の匂いがとても癒される。

 

スキンケアの最後にということでしたが、化粧水も効いているかわからずだったのでめんどくさくなり風呂上りにこれだけ塗ったあと、やっぱ化粧水つけとくかと、なんとなくその後に化粧水をつけてみたらこれまたびっくり!ブースター代わりとなって、肌にぐんぐん浸透するではないですか!

 

調べてみたらオイルをブースターとして使用するのはあることだそうで、化粧水をつける前に肌をやわらかくすることで浸透力が変わるとか。

 

なので私は、ビオオイルを1〜2滴⇒たっぷりと化粧水⇒ビオオイルを1〜2滴という方法にしました。

 

これが正解だったのかいわゆる“正しい保湿”となり、乾燥が気にならなくなってきました。

 

またオイルってどうしても日中の日焼けに影響しないか気になるところだったんですが、公式のQ&Aを確認してみると“光毒性を起こす恐れのあるフラノクマリンを含んでいないため日中の使用が可能”ということでこれまたポイント高し!もう何から何まで完敗でした!

 

まだ使ってみて2ヶ月ほどですが、変化を実感しているため私のオススメとさせてください。

まとめ

とにかく私が言いたいことは、

 

「クナイプのオイル知らなかったけど、使ってみたら結構よかった!」

 

ということです。

 

やはり人それぞれだとは思いますが、次は何を試せばと悩んでいる人もしくはオイルを試そうと思っていた人たちのちょっとした助け舟になれば嬉しいです。

sponsored link

こちらの記事もよく読まれています

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。