生活に役立つ・ためになるベネフィット情報をあなたにお届けします

季節の変わり目に風邪を引く原因を探る!予防や対策の方法まで紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
季節の変わり目に風邪を引いてしまう原因は?
sponsored link

季節の変わり目に風邪を引いてしまいました。

 

ただの風邪で仕事や家事を休むわけにはいかないと市販の風邪薬を飲んでその場しのぎするんですが、やっぱりちゃんと治さないと2週間くらい長引いちゃうんですよね。

 

引いてしまったものはもうしょうがない、「次こそは風邪に気をつけよう!」なんて思うんですが、そもそもの原因が分からないので予防に効果的な方法じゃないのか結局繰り返す、そんな負の連鎖を断ち切りたい!

 

そこで、季節の変わり目で絶対引いちゃう風邪をどうにか防げないのか調べてみたらなるほど納得でした!原因や理由を知る事で見えてきた予防や対策方法についてお教えします。

sponsored link

季節の変わり目に風邪を引く原因や理由とは?

周りでも季節の変わり目に決まって体調を崩す人っていませんか?私もその一人(苦笑)。ちょっと怪しいなと思った翌日には咳がコンコンと、自己管理の出来なさに毎回落ち込むばかりです。

 

そもそも季節の変わり目とは春夏秋冬の合間合間の気温が安定しない時期のことを言いまして、風邪をひく一番の原因となるのはやはり寒暖による『気温差と温度差』です。

 

日中暖かかったのに朝晩は冷え込んだり、昨日は暑かったのに今日は肌寒かったりと、寒暖差があると体へストレスがかかった状態になります。

 

また、社会は四半期といわれる期間で仕事や物事を進めることが多く、4月~6月、7月~9月、10月~12月、12月~3月とちょうど季節の変わり目と重なることがわかり、心と体のストレスを同時に抱えてしまうのです。

 

特に春は、就職や転職、組織変動などイベントやアクションが起こりやすく、環境の変化が最も大きい時期で体調を崩す人が増える季節となります。

 

これらの理由により体は『自律神経の乱れ』を引き起こします。

 

自律神経の乱れとは、体が活動しているときの「交感神経」と体が休んでいるときの「副交感神経」のバランスが崩れることをいいます。

 

更年期障害など疾患が原因であることもありますが、多くは日常的な心身のストレスが原因になっていることがほとんどで、そのまま放置しておくと重症化して疾患など病気になってしまうこともあります。

 

脅すようなことをいいましたが一般的な人であれば、自分でいつの間にかストレスを発散してたり上手く解消してたりするものです。

 

という事で、この『気温差と温度差』『自律神経の乱れ』がポイントであるということがわかりましたね。次はこれらを踏まえ、季節の変わり目の風邪の予防方法について考えてみましょう。

季節の変わり目に風邪にならたいための予防方法!

季節の変わり目に体調を崩す原因が気温差と自律神経の乱れと分かれば、予防方法は至ってシンプルです。

・気温差と温度差をなくす
・心身のストレスをなくす

以上、この2つです。といっても簡単なことではないですね。

朝から夜まで1日の動きをみてみましょう。

■朝
起きたらまず、寒い時期でも換気して籠った空気を入れ替えることから始めます。カーテンを開け朝の日差しを浴びることは自律神経を整える大事なステップです。

 

■昼
太陽が出ると比較的ポカポカと暖かいはず!カーディガンなど着脱可能な服装で出かけることがベスト!季節の変わり目はストールなど薄手のものをひとつカバンに忍ばせていると大活躍します。天気が良い日のお昼休憩は近くの公園やベンチで過ごすは緊張もほぐれるのでオススメです。

 

■夜
夜は寝る前の準備が大事!風邪を引きづらくなる湿度は50%~60%を保つと良いとされるため、加湿器や除湿器などを季節に合わせて利用しましょう。室内は暑くもなく寒くもなく心地良いと思う温度に調整しましょう。

 

寒いからといって着込みすぎると汗をかき逆に体が冷えてしまったり、逆に暑いからといってアイスや冷たいものを食べたり薄着でいてクーラーで気づかぬうちに冷えてしまっていたりと、自分のとった行動でさらなる気温差を作っていたりします。

 

また、日頃マスクをするというのも効果的です。風邪菌の予防を期待するのではなく「喉を労わる」というのが目的で、喉を保湿することでウィルスが活動しづらい環境を作ることができるので、日中から寝るときまで欠かせないアイテムといえます。

最後に日常的な対策について紹介します。

季節の変わり目で風邪を引かないための日常的な対策!

季節の変わり目で気をつけたい、風邪予防になる日常的に行える対策について。

 

・免疫力と基礎代謝を上げる
体温を1度上げるだけで免疫力は5~6倍になり、逆に1度下がってしまうと30%低下するといわれています。体温を上げると基礎代謝も必然的に高まり、ダイエットはもちろんのこと老化防止にもなるといわれます。

運動して筋肉をつけることで熱量のアップが期待でき、食事を改善することでエネルギーや熱を作ることに繋がります。

 

・生活リズムを整え睡眠時間の確保
誰もが知っていることですが規則正しい生活はやっぱり大切!決まった時間に起きて日光を浴びるだけで体内時計はリセットされ自律神経の乱れ改善が期待できます。分かっていたけど週末の夜更かしや寝貯めは逆効果、だけど何もしないで読書やティータイムなど身体をのんびり休めることはもちろんOK!

 

・ストレス発散に休息
暴飲暴食は基本NG、友人や家族とカラオケに行ったり、ウィンドウショッピングでお散歩やお買い物をしたり、意識して解消する時間を作ることが大事です。

 

・栄養のあるものや活力が出る食事
手軽なファーストフードや外食は体に悪い事は分かりますね。ニンニクやしょうがなど体の芯から暖めてくれそうなものは積極的に食べてたいもののひとつです。

 

・手洗いうがい
風邪の代表的な対策ですがやっぱ有効的、手洗い石鹸は殺菌成分だけで選んで強い洗浄力のものにあたると手荒れを起こ可能性もあるので自分の体質に見合ったものを見つけましょう。

 

・身の周りの殺菌消毒
ドアノブなど毎日触れるとこはこまめにアルコールなどで消毒しましょう。人が触る回数が多いほど雑菌は繁殖していきます。会社の備品であろうと消毒を怠らず殺菌です!携帯やPCなどもお忘れなく!

まとめ

分かっていても毎日続けるとなるとなかなか続かないのが人間ですよね。

 

まずは、季節の変わり目を気にする、注意するという意識づけから始めることです。翌日の天気や気温をチェックする習慣をつけるというのもひとつの手じゃないでしょうか。

 

明日気温少し下がるみたいだから上着用意しておこうとか些細な行動を起こすことができたなら、アナタは変わりつつある証拠です。社会人の基本、自分の体調管理いわゆる自己管理を完璧にできるようになると出来る大人って気がしますよね。

sponsored link

こちらの記事もよく読まれています

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。