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口内炎が長期間治らない理由と原因は?他の病気の可能性もある?

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口内炎が長期間治らなくて痛い
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しゃべりずらい、食べるのがつらい・・・口内炎ができると非常に生活しずらいですよね。

 

しかも、その口内炎が2週間たっても治らない!治ったと思ったら別のところにできたり、大きくなったりするんだけど、いったい
どういうこと!とイライラしちゃいます。

 

口内炎がビタミン不足のせいだと聞けば、ビタミンのサプリを摂取し、ストレスを感じると口内炎ができると聞けば、ストレス発散に走りますがいっこうに口の中からなくなる気配がしない・・・

 

こんなにも治らないともしかして別の病気なのかも…と不安になりますよね。そこで口内炎が長期化する理由などを探っていきたいと思います!

口内炎がなかなか治らない!長期化する原因って?

ほとんどの場合口内炎は1〜2週間程度で治ります。2週間たっても治らないのなら、何か原因があるはずです。

下記に当てはまる人は口内炎の治りが遅くなりがちです。

 

1.疲労が溜まっていたり、ストレスで免疫力が落ちている
2.暴飲暴食、刺激物や熱いものを良く食べるなど偏った食生活が続き、栄養バランスが悪い
3.歯磨きを怠けたり、タバコをよく吸ったりと口内が汚い
4.鼻炎や花粉症などで鼻が詰まって口呼吸になり、口内が乾燥して菌が増殖している。

 

私の場合1、3の時に確かに治りが遅い気がします。

 

これらに、当てはまらない、生活改善をしてみたけど、2週間たっても治らないのなら、他の病気の恐れもあります。

口内炎じゃなくて実は違う病気の可能性は?

2週間たっても治らない口内炎。もしかしたら他の病気かもしれません。口内炎に似た症状をもつ病気をご紹介します。

 

・口唇ヘルペス
口唇ヘルペスの症状は、はじめ口唇や口の周りなどの一部が赤くなり、しばらくするとその上に小さな水ぶくれができます。患部には軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じます。

普通は、水ぶくれがやがてかさぶたとなって、10日〜2週間くらいでおさまってしまいます。また、同じヘルペスウイルスが原因で、口内炎の症状が出る場合もあります。

 

・ベーチェット病
唇、頬の粘膜、舌、歯ぐきなどに、直径1cm程度の大きくて表面がくぼんだ円形の口内炎ができます。治まっても繰り返し起こる
のが特徴です。

口内炎以外にも、足や腕に赤いしこりができたり、目に重い症状が現れて視力が低下し、失明に至ることもあります。この病気の原因はまだわかっておらず、国から「難病指定」されています。

 

・白板症
口内の粘膜が繰り返し摩擦を受けることで、白色の板状(斑状)に角化する病気です。一見、口内炎に似ていますが、口内炎と違って痛みはありません。

 

・口腔ガン
初期の口腔ガンには痛みや出血などの自覚症状はなく、硬いしこりや境界がはっきりとした腫瘍ができることで気がつきます。また、口内炎と似ている場合もありますが、口内炎は触るとブヨブヨとやわらかく、ガンは硬いので見分けがつきやすいです。

口内炎が治らない時は病院へ!

口内炎と似た病気の症状が長期に続く方は、すぐに病院へ行きましょう。!

 

特に「ベーチェット病」は国から難病指定されている病気です。放置しておくと最悪、失明に至ることもあります。「口腔ガン」も発見が遅ければ、舌を半分以上切除することになってしまいます。

 

病院とは言っても、口内炎って専門の病院がないので何科に行けばいいのかよく分かりませんよね。口内炎は下記で診てもらうことができます。

・皮膚科
・耳鼻咽喉科
・内科
・歯科
・口腔外科

ですが、正直なところすべての病院の医師が口内炎に詳しいわけではありません。事前に口内炎を専門に取り扱っている医師がいることを確認してから受診しましょう。

まとめ

長期化する口内炎の多くは生活習慣にあります。生活習慣を見直せば口内炎を短期間で治すことも可能です。

 

長期化する、一見、口内炎だと思ったものが実は恐い病気だったということもあります。違和感を感じたらすぐに医師に相談しましょう!

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