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口内炎治療の塗り薬がうまく塗れない?正しいつけ方で劇的に改善!

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口内炎の薬の正しい塗り方
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口内炎は通常1〜2週間程度で治りますが、2週間たってもなかなか治らないなら違う病気かも知れないという話を前回しました。

 

今回は口内炎治療によく使用する塗り薬について話をしたいと思います。

 

口の中をよく噛んでしまい口内炎になりやすいため、口内炎治療の塗り薬にはよくお世話になっています。この塗り薬、指に貼りついて、塗りたいところに塗れないし、塗れたと思ったら、すぐ取れちゃったりとうまく塗れなくて困っていました。

 

正しく塗り薬を使えれば、口内炎の炎症を抑え、口内炎を早く治すこともできます。正しい使い方をマスターして口内炎の痛みと早くさよならしましょう!

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口内炎治療に使われる塗り薬

口内炎治療に使われる薬には、塗り薬だけではなく、飲み薬、スプレー薬、貼り薬などいろいろありますよね。

 

口内炎の炎症や痛みをスピーディーに和らげたいなら、患部に直接働きかける軟膏やクリームなどの塗り薬、パッチタイプの貼り薬、スプレー薬などがおすすめとなっています。

 

市販薬を探すと評判がいいのがブリストル・マイヤーズの塗り薬「ケナログ」。これは使ったことがある人も多いでしょう。チューブタイプの塗り薬なので、うまく薬が塗れない!となった人は多いハズ。

 

私もチューブを口に突っ込むのは衛生上よくないと思い、指にだして患部に塗るんですが、うまく塗れませんでした。生来の不器用な性分のせいなのか塗り方が悪いのか、綺麗に塗れないんですよねー。

口内炎の塗り薬がうまく塗れない原因は?

どうしてうまく塗れないのか探ってみたところ大きく二つのパターンに分けられました。

 

1.薬を塗りたい患部が歯や歯茎、舌が邪魔で塗りにくく、うまく塗れない
2.患部に塗っても滑ってうまく塗れない、すぐに薬がとれる。

 

1の場合は不器用な自分にカツを入れながらどうにか、工夫して塗るしかありません・・・ただ、2が原因の場合は、塗り薬を正しく塗る方法を知れば解決できます!

口内炎の塗り薬の正しいつけ方

患部に塗ってもうまく塗れない、すぐに薬が取れるのは口の中の唾液が原因です。唾液ですべり薬がうまく患部にのらないのです。

 

患部を触るとちょっと痛いですが、綿棒やガーゼで患部の唾液を薬を塗る前に除去すると、びっくりするほど薬が綺麗に塗れます。そんな簡単なことで?と思うかもしれませんが、この方法で驚くほど綺麗に塗れるんです!

 

後は正しい方法で塗り薬をつければ、炎症を抑えられ、早く治すことができますよ。では塗り薬の正しい使い方をご紹介しましょう。

 

<塗り薬の正しいつけ方>
1.手、指先を洗い清潔にします。
2.歯を磨いたり、口をすすいだり、うがいをして、口内を清潔にします。
3.綿棒やガーゼなどで軽く患部を押さえるようにして患部の周りの水分や唾液を除去します。
※患部が乾きすぎても薬が付きにくくなりますので注意!

4.清潔な指先や綿棒に患部を覆うぐらいの適量の薬を出します。
5.患部の周りから、静かにおおうようにつけていきます。薬をつけた直後は舌で触らないようにし、しばらくは飲食は控えましょう。

 

以上の正しい手順を実施すると塗り薬の効果は上がります。

 

手順1を飛ばしてすぐに患部に薬を塗る人が多いですが、このちょっとした工程を飛ばしてしまうと薬の効果があまり得られません。

 

口の中は細菌だらけです。歯磨きやうがいをせずに薬を塗っても、細菌が繁殖するだけで口内炎の治りが早くはなりません。歯磨きやうがいをして、細菌を減らしてから塗り薬は使用しましょう。

まとめ

塗り薬を塗る前に患部の水分や唾液を取るだけで薬が綺麗に塗れるなんてびっくりですよね。言われてみれば納得なんですが、水分や唾液を事前にふき取るなんて考えはまったく浮かびませんでした。

 

これからは口内炎ができてしまったら塗り薬を正しくつけて炎症を抑え、早く治るようにしていきたいですね。

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