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春の野遊びで苦味を味わう!意味と食べられる野草や花についても!

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春の野遊びで食べられる草や花について
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春の楽しみといえば桜の花見はもちろんですが、忘れちゃいけないのが『野遊び』。

意外と聞き慣れない言葉かもれしませんが、野遊びは春を満喫する大切な行事ですよ!

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春の野遊びに意味はあるの?

野遊びは『野草を摘み春の苦味を味わう』ということです。

 

春は、食べ物の「苦味」を味わう季節とされます。春に芽咲くさまざまな野草や花は大地の生命力に満ち溢れ、ほんの短い期間にしか味わうことができない貴重な食材。

 

冬の間じっと耐え抜いた苦味を味わうことで、寒さで凝り固まった体を目覚めさせるという意味があり、春には「にがみを盛れ」と言われる程です。

 

旬の食べ物は栄養価が高く免疫力や抵抗力を高めたり、デトックス効果や新陳代謝を促してくれたりと、季節に沿った自然の恵みをいただくことは理にかなうといえます。

 

また、旬のものは時期になるとスーパーや八百屋さんが好んで仕入れるため、通常より安く手軽に手に入ることも魅力です。

春の野遊びで食べられる野草は?

野遊びには春の野草を摘みありがたくいただきます。春に食べられる代表的な野草といえば

・たらの芽
山菜の王様、天ぷらが一番!

・わらび
酢味噌和えや煮浸しで!

・つくし
甘辛に卵とじにすると美味しい!

・ふきのとう
天ぷらや和え物もいいですが、ふき味噌はハマります!

・よもぎ
よもぎ餅が有名ですが、ペースト状にするとソースとして大活躍!

珍しい物といえば、知る人ぞ知る!

・行者(ぎょうじゃ)にんにく
幻の山菜と呼ばれるほど希少、炒め物にすると絶品。

 

基本的に春の野草は、苦味、アク、香り、風味が強いのでアク抜きや水晒しが必要です。

 

また、野草はシンプルに天ぷらや和え物として調理することが多いですが、味付けを工夫したり、お肉や卵と炒めたりすることで苦味が和らぎとても食べやすくなります。

 

春の野草の苦味はお酒を飲む方には堪まりません~!日本の春を味わうわけですから、ここはやっぱり日本酒ですかね。

春の野遊びで食べられる花とは?

花を食べると聞くとあまりイメージできませんが、春は代表的なものから意外なものまであります!

 

春の野遊びで食べられる花は

・菜の花
お浸しが定番、醤油をちょろっと垂らしたり!

・すみれ
砂糖漬けにして紅茶に浮かべるとオシャレに!お菓子の飾りつけにも!

・かたくり
ピンクの花が特徴的、酢の物にするとピンクが鮮やかで食卓を彩ります。

・たんぽぽ
花の部分は甘みがあり子どもにも大人気!天ぷらがオススメ!

 

花の色を活かした食べ方が基本、苦味が柔らかいものも多いのでサラダで食されることも多いです。食卓を鮮やかに、見て楽しい食べて美味しい春の万能食材ですね!

まとめ

野遊びは食べるだけではなく、野草や花を観賞することもいいます。苦いから食べられない苦手!という人は、観賞して生命のパワーを分けてもらうといいですね。

また、春キャベツなど食べやすい旬のお野菜も出回るのでお忘れなく!

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