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沖縄県の潮干狩り穴場スポット!おすすめ5選の駐車場情報などまとめ

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沖縄の潮干狩りのおすすめスポット
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関東、千葉、愛知と潮干狩りのおすすめスポットを紹介してきました。今回はぐーんと南下して沖縄の潮干狩りスポットを紹介しちゃいます。

「関東の潮干狩りスポット」の記事はこちら
「千葉の潮干狩りスポット」記事はこちら
「愛知の潮干狩りスポット」記事はこちら

 

急にどうして沖縄?と疑問に思いますよね。

 

沖縄では旧暦にそっていろいろな行事がるんですが、その中の一つに「浜下り(はまうり)」という、旧暦3月3日(2016年4月9)に行われる伝統行事があるんです。

 

浜下りは女性が身を清めることを目的に浜へ下り、御馳走などを持ち寄って潮干狩りなどを楽しむ、という行事ですが、浜下りの日には干潮と満潮の潮位の差が大きく、干潮の時は沖まで干潟になるので潮干狩りにまさに適した日なんです。

 

そんな素敵な潮干狩り行事があるのなら沖縄を紹介しなくてはと思い、今回は沖縄にスポットをあててみました。南の島、沖縄にはどんな潮干狩りスポットがあるのかわくわくしますね!

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海中道路

「海中道路」は、うるま市の潮干狩りスポットです。海中道路は、勝連半島と平安座島を結ぶ約4.7kmの道路で、初日の出や海水浴シーズンにも人気があります。

 

沖縄最大の干潟面積で、3月後半~4月上旬に潮干狩りを楽しむことができます。

 

旧暦3月3日の浜下りの日には干潮と満潮の潮位の差が大きく、干潮の時は沖まで干潟になるので潮干狩りや魚を捕る地元の人で賑わいます。

<開催期間>
3月~4月

<参加料金>
無料

<施設>
トイレ:あり
更衣室:あり
休憩所:あり
コインロッカー:あり/無料
温水シャワー:あり/有料200円

<駐車場>
300台/無料

瀬長島

「瀬長島(せながじま)」は沖縄本島南部の島で、周囲は約1.5キロと非常に小さな島です。

 

ダイビングには向きませんが、バーベキューや潮干狩りなどで賑わっています。2012年には島内初の宿泊施設となる「琉球温泉 瀬長島ホテル」が完成し、島の新たな観光資源として期待を集めています。

<開催期間>
通年

<参加料金>
無料

<施設>
トイレ:あり

<駐車場>
あり/無料

屋我地海岸

沖縄本島北部の名護市に「屋我地(やがじ)海岸」あります。通年、貝を拾うことができます。

 

屋我地中学校の裏手は絶好の潮干狩りポイント。主に4~5種類の二枚貝が獲れます。海岸は無料で入れますが、「屋我地島」は有料となっています。

 

屋我地ビーチから屋我地島へ干潮時のみ観ることができる「縁結びの道、ピュア・ロード」、このピュアロード、神秘的な橋を渡ると幸せが訪れたり、カップルが2人で歩く縁結びスポットとなっています。

<開催期間>
通年

<参加料金>
屋我地海岸/無料

<施設>
トイレ:あり

<駐車場>
あり/無料

※屋我地島/大人(中学生以上)600円子供(3歳以上)300円

泡瀬干潟

「泡瀬干潟(あわせひがた)」は沖縄県沖縄市にある干潟および浅海域。現存する干潟や藻場などの浅海域の広がりとしては南西諸島でも最大級の規模となっています。

 

アラスジケマンやリュウキュウサルボウ、ホソスジヒバリなど多様な貝類が採取できます。貝以外にも海老やイカ、タコなどもいます。サンエー食品館前の海岸と通信隊側が穴場でおすすめです!

<開催期間>
通年

<参加料金>
無料

<施設>
トイレ:あり(沖縄県総合運動公園内)

<駐車場>
沖縄県総合運動公園(無料)

ハンビー海岸

公園、ビーチと整備された「ハンビー海岸」は、実は潮干狩りの名所としても知られています。遊泳区域右側の遠浅な海は、アカガイやザルガイ、リュウキュウサルボウ、リュウキュウアサリ、ニシキウズと色んな貝類が生息しています。

<開催期間>
通年

<参加料金>
無料

<施設>
トイレ:あり
シャワー:あり有料(100円)

<駐車場>
あり(台数多い)

まとめ

沖縄では通年潮干狩りが楽しめるようですが、やはり干潮と満潮の潮位の差が大きくなる旧暦の3月3日がおすすめです。

 

また潮が大きく引く、日本唯一冬の夜に潮干狩りをする沖縄特有の「イジャイ」というのもあります。珍しい冬の潮干狩りもぜひ体験してみたいですが、沖縄といえども寒そうですねw

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