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六曜(六輝)先負の意味は?結婚や入籍などして良い事悪い事まとめ

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六曜の先負の読み方は?
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新年を迎え、スケジュール帖を新調しました。

 

決まっている予定を次々と書き込んでいるとき、ふと目についたのが日付の下に記載されている大安や仏滅などの“六曜”のこと。

 

気になって調べていくうちに「知っていても損はしないな」と思い、前回で「先勝」・「友引」について書いたので、今回は六曜の3番目にあたる『先負』について。

 

やはり気になるポイントは先負の意味、結婚や入籍などの日取り、して良い事悪い事ですね。

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六曜(六輝)とは?先負(せんぶ)の意味は?

まず、先負とは『(せんぶ/せんぷ/せんまけ/さきまけ)』と読み、文字を見ての通り先勝とは全く逆の意味となります。

⇒関連記事:先勝の意味やして良い事・悪い事はこちら

 

六曜(六輝)三つ目の『先負』の意味は、

先勝の逆で先んずれば負け、勝負事や急用はなるべく避け、万事控え目が良いとされます。そのため午前中は凶、午後は吉となります。

というわけで、この日は急ぐことは禁物!午前中は大人しくして、午後から用事などを済ますと穏やかに過ごせそう。

 

また、“負”という字を忌み嫌って勝負事や訴訟などの争いごとは起こさないほうが良いとされるため、大事な商談なども止めておいた方がよさそうです。

 

次は気になる結婚や入籍について。

六曜(六輝)先負の日に結婚や入籍はアリ?ナシ?

結婚するとき「大安」は良いが「仏滅」は止めた方がいいなどと聞いたことがあるかと思いますが、『先負』はどうなるのでしょうか。

 

単純にアリかナシかでいうと、意外にも『アリ』!

 

理由は、“午後からは吉”とある通り、先急ぐと負けということは後は勝ちということで、基本的に午後から行われるのが多い挙式などにはとても向いているといえます。

 

ただし、繰り返しになりますが“負”という字が含まれるため、神経質な参加者がいる場合は止めておいた方が無難なので、親族の意見も取り入れて日取り決めするといいでしょう。

 

また、婚姻届など入籍日についても午後に提出するのであればOKです!この日は焦らずゆっくりと時間に余裕を持つことで良い日となるはずです。

六曜(六輝)先負の日にして“良い事”や“悪い事”とは?

最後に一部例をあげて先負の日にして良いこと、悪いことをあげてみます。

午後からは縁起が良いという前提で先負の日にして良い事は、

・結婚、入籍、婚約
・引越しなど転居
・車購入、納車

などですが、あくまでも午後からの予定とすること!

心機一転ばっさり髪を切りたいなどヘアカットも午後にまわした方がいいですね。

 

先負の日にして悪い事は、先に述べたとおり勝負をつけるもの。

・訴訟
・賭け事や勝負事
・商談
・急用

など、急用は避けようにも難しいですが先負の日を意識しておくと前もって手を打っておくなど、事前に対策して出来る限り午後に近づけると良いでしょう。

 

占いと一緒で気持ちの問題でもあるとは思いますが、後で後悔しないようにこの日は基本的に午前中を避けて行動すると平和な1日となるはずです!

まとめ

社会人になると午前中って何かとパタパタしがちですが、その日その日の六曜を意識して縁担ぎするなどして、意識して過ごしてみるというのもアリではないでしょうか。

 

逆にこの日はあまりよくない日だからと、無理に頑張って疲れる事もないなと諦めるのも潔くて良いですね。何ごともきっかけが大事ですね!

⇒関連記事:友引の意味は?大事な事をするのに避けたほうが良い時間帯とは?

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