生活に役立つ・ためになるベネフィット情報をあなたにお届けします

さっぽろライラックまつり2016年のワインガーデンと駐車場情報!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
札幌ライラック祭り2016年
sponsored link

60回目を目前とした、ワイン好きには堪らなく待ち遠しいイベント『第58回さっぽろライラックまつり2016』が今年もやってきました!

 

「ライラック」は白や紫色などの花が春になると芳醇な香りを漂わせると同時に咲き誇り、北海道の春の訪れを知らせる風物詩として北海道の代表的な花木と有名ですが、見てわかる通りお祭りの名称に“ワイン”という単語は一切含まれてなくて、ライラックという花のお祭りなのに何故ワインなのか!?

 

このお祭りの存在を初めて知ったという人も、このお祭りにゾッコンで待ち遠しかった人も、もちろん今年も忘れてはいけないビッグイベントです!今年2016年開催概要・ワインガーデン・駐車場情報についてまでまとめましたので要チェックです!

sponsored link

第58回さっぽろライラックまつり2016年の開催概要をチェック

さあもう間もなくとなった『第58回さっぽろライラックまつり2016』ですが、ワインのことはひとまず置いといて開催概要を確認してみましょう。

 

まずひとつめの会場『大道会場』についてですが、公式での情報がまだ出回っていないため前回開催時を参考にご紹介します。

■大道会場
開催期間:2016年5月18日(水)~29日(日) 12日間
入場:無料
住所:北海道札幌市中央区大通西 5丁目~6丁目
アクセス:地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」下車すぐ

・大通公園
昨年の開催では、小学生以下を対象に訪れた子どもたちが気軽にスケッチを楽しむことができる「ライラック写生コーナー」、各コーナーに設置されたスタンプを集めて記念品をゲットできる「スタンプラリー」、地元の各種専修学校生徒の季節に合わせた衣装を楽しむことができる「ライラック娘」などが見所でした。

・5丁目
昨年の開催では、地元市民のハンドメイド作品の展示や販売「市民の手づくりマーケット」、さっぽろ漫画人協会漫画家によるプロの似顔絵を描いてもらえる「似顔絵コーナー」、折り紙で動物など作り方を学べる「折紙教室」、他には「和紙ちぎり絵展示・教室」、「麦わら細工体験コーナー」、「NHK「花燃ゆ」“まれ”フラワーアート」、「小樽春香山ゆり園」、「NPO法人日本ネイリスト教会ネイル無料体験」、「お宝無料鑑定&アンティークマーケット」、「円山のクリエーターと仲間」、「クリクラ無料試飲会コーナー」、「らいらっく茶屋~美味しい日本茶の淹れ方コーナー~」、「野だて」など大人から子どもまで楽しむことができる体験コーナーが多く設けられていました。

・6丁目
昨年の開催では、オープニングセレモニーからコンサートまで各種プログラムがある「野外ステージ」、札幌近郊農家で採れた旬の野菜から花苗を購入することができる「春の野菜・花苗販売コーナー」、野外ステージを観ながら休憩することができる「喫茶コーナー」、ライラックの育て方などを相談することができる「ライラック展示及び販売・相談コーナー」、北海道産食材を使った外国料理を堪能することができる「インターナショナルフードコート」、毎年恒例の札幌地区小中高校吹奏楽による「ライラック音楽祭」など各々がゆったりと過ごすことができるブースとなっていました。

・7丁目
ここについて後ほど詳しく説明しますが昨年の開催では、来場者大半一番のお目当てとなるであろうメインイベント「ワインガーデン2015 リラ マリアージュ」がここで開催され、北海道産ワインと北海道フーズがここに集結し北海道がこれでもか!というくら濃縮されたブースとなりました。

 

つぎにふたつめの会場「川下会場」について、こちらも同じく前回開催時を参考となります。

■川下会場
開催期間:2016年5月28日(土)~29日(日) 2日間
入場:無料
住所:北海道札幌市白石区川下
アクセス:地下鉄東西線「白石」から中央バス(白24川下線)で「川下公園前」で下車 徒歩1分

・川下公園
ライラック20種類30鉢の展示がされる「ライラック展」、ガイドによる解説付案内ツアー「ライラックツアー」、ライラックの森の各ポイントにあるスタンプを集めると粗品がもらえる「川下公園ライラックスタンプラリー」、「ライラックレカンフラワーとライラック植物画展」、ライラック苗木・お土産・オリジナルグッズ・おもちゃ・飲食物の販売飲食コーナー及びお土産品販売「各種売店」、川下公園オリジナルのライラック缶バッチ作りができる「ライラック缶バッチをつくろう!」、「ライラックのアートクラフト講習会」、「川下公園コンサート」、「ライラック苗木・花苗無料配布」などが行われ、三世代家族全員が満足できる内容でした。

さらに詳しい日程や情報は事前に公式サイトをご確認ください。
第58回さっぽろライラックまつり 公式ホームページ
※現在(4/10時点)では前回開催時情報が掲載されていますのでご注意ください。

 

ここまでで分かるとおりイベントが盛りだくさんです!大人から子どもまで幅広い人々が楽しめるお祭りなため毎年リピーターが増える一方!その中でも一番盛り上がりを見せるのが前回7丁目噴水広場で開催された『ワインガーデン』について次で詳しくご紹介します。

さっぽろライラックまつり2016のワインガーデンの詳細は?

大通公園札幌の中心に集合集結する「北海道ワイン」と「北海道料理」が揃うことで、北海道の春を迎える準備が整うといっても過言ではないくらい!『第58回さっぽろライラックまつり2016』を盛り上げるのに欠かせない「ワインガーデン」となります。

 

昨年はワインにぴったりの北海道フードが800円(税込)と500円(税込)の2パターンで用意され、25店舗50品を味わうことができ、主役のワインはというと80種類もの銘柄が勢揃いしました!

 

こちらも今年の情報がまだ出回っていないため昨年参加ワインメーカーをご参考までに。

■前回参加ワインメーカー一覧
・おたるワイン(北海道ワイン 株式会社)
・余市ワイナリー(日本清酒 株式会社)
・富岡ワイナリー(札幌酒精工業 株式会社)
・ふらのワイン(富良野市ぶどう果樹研究所)
・八剣山ワイナリー(株式会社 八剣山さっぽろ地ワイン研究所)
・歌志内太陽ファーム(歌志内太陽ファーム)
・さっぽろ藤野ワイナリー(さっぽろ藤野ワイナリー)
・千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒 株式会社)
・月浦ワイナリー(株式会社 月浦ワイナリー)
・はこだてワイン(株式会社 はこだてわいん)
・十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)
・奥尻ワイナリー(株式会社 奥尻ワイナリー)
・宝水ワイナリー(株式会社 宝水ワイナリー)
・マオイワイナリー(有限会社 マオイワイナリー)
・ばんけい峠のワイナリー(有限会社 フィールドテクノロジー研究室)
・グランポレール北海道シリーズ(サッポロビール株式会社)
・YAMAZAKIワイナリー(有限会社 山﨑ワイナリー)
・TAKIZAWAワイナリー(遊農倶楽部ワインパーティー 株式会社)
・KONDOヴィンヤード(有限会社 KONDOヴィンヤード)
・自然農園グループ(株式会社 自然農園グループ)

 

ワインガーデンはチケット制となり、今回の開催でも同様になるのではないかと予想されます。
(1)チケット&グラス販売コーナーでチケット500円と800円を購入する
(2)ワイングラスを500円をレンタル料として支払いグラスを用意する
(3)フードは現金もしくは前売りで購入する
(4)ワインもフードも満喫したらグラスを返却して500円を払戻ししてもらう
※グラスを返却しないと500円は返ってきません。

 

ワインは限定販売のものもあるため、開催前までに公式サイトが更新されることを願い事前に目星をつけて挑むことができればバッチグーです!

 

甘い香り漂う咲き誇るライラックの花の下で、美味しいワインと美味しい食事で北海道を味わう至福のひとときは一度体験すると虜になること間違いなしなので覚悟のうえご参加ください。(笑)

第58回さっぽろライラックまつり2016年の駐車場情報

最後に北海道といえば広大な土地ですので、やはり気になるのは駐車場情報について。

 

残念ながら…メイン会場にあたる大道会場「大通公園」には専用駐車場はございません。ですが、大通公園直下に広がる札幌大道地下駐車場や札幌駅周辺付近に有料駐車場が複数個所あります。

 

・札幌大道地下駐車場
料金:最初の1時間 390円(以降30分毎 200円)/収容台数:366台

 

ただし地下駐車場は人気が高いため他をあたることになる可能性があり、タイムズ駐車場など小規模の有料パーキングを探すことになるかと思いますので3つ程ピックアップします。

・タイムズ大通タワー
料金:8時~20時 20分100円/収容台数:29台

・リパーク札幌大通西5第3
料金:7時~24時 1時間300円/収容台数:15台

・大通公園ビル駐車場
料金:小型車1時間380円(以降30分毎 170円)・中型車1時間420円(以降30分毎 200円)/収容台数:57台

 

なおサブ会場の「川下公園」は“無料”の駐車場があります!

・川下公園駐車場
料金:無料/収容台数:436台

もちろんのことワインガーデンでワインを飲む予定の方は公共交通機関を利用するか、ハンドルキーパー同伴の上でクルマで来場ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ワイン好きの大人の方だけではなく、子どもが楽しめる体験コーナーから大人向けの体験コーナーまで大人から子どもまで幅広い世代のご家族皆様で楽しめるのが『第58回さっぽろライラックまつり2016』です。

 

この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

sponsored link

こちらの記事もよく読まれています

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。