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帆手祭鹽竈神社(しおがまじんじゃ)2016年情報!駐車場の有無や由来は?

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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)で開催の2016年帆手祭情報
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春に近づくにつれ各地でお祭りが開催されます。

 

その年の豊作を祈願したり春の訪れに喜び感じ感謝するものまで多々ありますが、その中でも是非オススメしたいのが鹽竈神社で開催される『帆手祭』です。

 

由緒ある神社で天和から平成の今でも受け継がれている帆手祭について、2016年の開催情報、駐車場の有無、由来や理由をご紹介します。

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帆手祭(ほてまつり)鹽竈神社(しおがまじんじゃ)2016年の開催情報!

『帆手祭』は“ほてまつり”と読み、『鹽竈神社』は“しおがまじんじゃ”と読みます。

 

この難しい漢字の鹽竈神社は、全国各地にある鹽竈という「鹽竃」「塩竈」「塩竃」「塩釜」「塩釡」神社の総本社で、境内にある31本の「塩竈桜(シオガマザクラ)」は国の天然記念物に指定されており、春の風物詩となっています。

 

ここで毎年決まって3月10日に開催されるのが『帆手祭』です。帆手祭は「火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ」となります。

 

では、2016年開催情報をチェックしてみましょう。

■開 催 日:2016年(平成28年)3月10日(木)
■時  間:本殿祭10時・神輿出発12時半
■場  所:鹽竈神社境内~塩竈市内
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の公式ホームページはこちら

■住  所:〒985-0074 宮城県塩竈市一森山1−1
■アクセス:JR仙石線 本塩釜駅下車 徒歩10分・仙台市内より車で約45分

 

この祭りの最大の魅力が「迫力」!重さ1トンもの神輿をたった16名で担ぎ202段の高台からの急な表参道の石段を下る様子に圧倒され、塩竈市内を荒れ神輿で渡御(とぎょ)し再び202段の急な表参道の石段を上るのはなんともいえない感動があります。

 

また、天和2年(1682年)から現在まで一度も絶やす事なく受け継がれているお祭りであり、大変由緒正しき古き良き行事であるということです。

 

この満ち溢れるパワーを是非とも全身で感じて欲しい!

帆手祭鹽竈神社の駐車場情報!利用は無料それとも有料?

鹽竈神社には境内の東側から北側にかけて、専用駐車場がなんと4ヵ所もあるんです!しかも無料!

 

第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場、バス駐車場があり、300台収容可能と大きな駐車場が完備しているので安心ですね。

 

駐車場からは案内板があるので案内図に沿って進むと問題なくたどり着けると思います。ただ境内には、「帆手祭開催の鹽竈神社」と「志波彦神社(しわひこじんじゃ)」の神社が2つ存在するためご注意ください。

 

また、表参道から入る場合には急な階段を202段をご自身の足で上る必要があるため、駐車場からの道順に沿って進むことをオススメします。

 

境内にお手洗いが5ヵ所存在する為、ご自身のペースで敷地内を散策しながらのんびり向かうといいでしょう。

 

開催時期が5月くらいであれば名物の塩竈桜を拝むことが出来たと思うんですが、残念ながら3月10日開催なのでまだ咲いていない可能性が高いですね。またの機会に花見に訪れましょう!

帆手祭を鹽竈神社で開催している由来や理由とは?

帆手祭を鹽竈神社開催している由来は、この祭りが行われるようになった天和2年(1682年)が起源で塩竈が大火事にみまわれ、衰退した地域の復興を目指し『火災の鎮圧』と『景気回復』を鹽竈さまに祈ったことが始まりとなります。

 

その2年後に“毎年まつりを行うのは贅沢”という代官からの指摘により、止むを得ず中止したところ、止めた途端に再び大火事にあった為、慌ててその年に再開するというなんともビックリな出来事があったそう。

 

祭りは数を重ねるごとに年々華やかさを増し現在の形になり、16名の白丁姿で神輿を担ぐ若者、着飾った稚児行列に清礎な巫とパレードのように、鹽竈神社から塩竈市内を長時間に渡り練り歩くスタイルになり、街中活気に溢れ「春の風物詩」と定着しました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

奇跡的に震災での津波で被害がなかったなど有名な話ですが、底知れるパワーを秘めた見えない何かに守られている鹽竈神社にて開催される『帆手祭』をオススメするのも理由のひとつ。

 

あなたにもこの不思議なパワーをぜひとも直接感じて欲しいです。

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