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睡眠中に足がつる原因とは?対策や予防方法を知って朝までグッスリ!

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睡眠中に足がつったら痛いよね
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「痛っ!」

 

睡眠中に突然足がつってあまりの痛さに目が覚めてしまうことがあります。ただただ、布団の上で足をさすり悶絶して痛みがひくのを待つしかないという・・・ 次の日まで微妙な足のつりが治らず、動きがぎこちないこともしばしば。

 

疲れているからなのか、栄養が偏っているからなのか、最近、睡眠中に足がつる回数が増えている気がします。

 

どうして睡眠中に足がつるのか、足がつったときどう対処したらいいのかを探りました!

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睡眠中に足がつる!その原因は?

寝ている時に足がつって目覚めるのはとても不快ですよね。運動中に足がつるのはまだ分かりますが、どうして睡眠中に足がつるのか。

 

という事で原因を調べてみましたよ。

 

1.手足の冷え
夏場に冷房をつけっぱなしで寝たり布団をかけずに寝たりすると、筋肉が冷えて血行不良になり、筋肉が収縮しやすくなって足がつりやすくなります。冬場もまた寒さにより手足が冷え、つりやすくなります。

 

2.血流の低下
発汗や冷えによる血流の低下で足がつりやすくなります。特に睡眠中は血行不良になりやすいため、足がつるリスクが高まると言われています。

 

3.筋肉の減少
全身の筋肉量は加齢によって減っていきます。筋肉量が減ると、それほど運動をしていない生活でも筋肉に疲労が溜まりやすくなり、睡眠中に足がつりやすくなります。

 

4.ミネラル不足
睡眠前に水分をとらなかったり、睡眠中に大量の汗をかくとミネラルバランスが崩れます。カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの血液中にあるミネラルイオンがバランスを崩すと、筋肉の「痙攣(けいれん)」が起きやすくなります。

睡眠中に足がつってしまった際の対処法は?

睡眠中に足がつってしまった時に、痛みが引くまでひたすら時間が過ぎるのを待つなんてもううんざりですよね。そんなあたに、睡眠中に足がつってしまったときの対処法をご紹介します。

 

1.体温をあげる
冷えによって足がつることがあるので部屋の温度を上げたり、温かい飲み物を飲んで体温を上げましょう。

 

3.全身の力を抜き膝を立てて寝る
筋肉が緊張して痙攣が起こってしまうので、体の力を抜きリラックスしましょう。膝を伸ばした状態だと、足がつりやすい状態のままなので、膝を曲げ、足が一直線に伸びた状態になるのを避けましょう。

 

3.ふくらはぎを軽くさするようにマッサージする
血行が悪いと足がつりやすい状態のままなので、ホットタオルをふくらはぎに巻いて軽くさするようにマッサージしましょう。強いマッサージは筋肉を傷めることもあるので軽くさするような程度にしましょう。

睡眠中に足がつらなたいための予防方法

睡眠中に足がつる原因は上記で話したように体の冷えや血流の低下、筋肉量の減少、ミネラル不足です。それらの原因にあった予防をしましょう。

 

<冷えや血流の低下が原因の場合>
体の冷えや血流の低下が原因の人は、とにかく体を温め眠りにつきましょう。靴下をしっかり履き、お腹を冷やさないように上着をズボンの中に入れたり、温かい飲み物を飲みましょう。

 

<筋肉量の減少が原因の場合>
加齢と共に筋肉量はどうしても減少してしますので、日中、筋トレをしたり、こまめに筋肉を使うように動きましょう。

 

<ミネラル不足が原因の場合>
ミネラルは食事で補いましょう。ミネラルのうち、特に重要なカルシウムやマグネシウムを意識的に補うことが、大事になります。カルシウムが多く含まれる乳製品や小魚などや、マグネシウムが多い豆腐や納豆、ひじき、アーモンドなどを摂取するようにしましょう。

まとめ

足がつってしまう原因が分かれば予防ができるようになります。

 

睡眠中に足がつったとき、自分の体は冷えていないか、喉が渇いていないかなど原因を探ってみましょう。自分がどんなときに足がつるのかを見極め、自分にあった予防をして気持ちのいい睡眠タイムを取れるようにしていきましょう!

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