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春の国内旅行のオススメ観光名所は?ベストな服装や持ち物まで!

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春の国内旅行でオススメの観光名所
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暖かい日差しに花が咲き乱れ、春の訪れを喜ぶように小鳥のさえずりが聞こえてきます。寒い冬がやっと終わりを告げ春風漂う陽気に心はウキウキわくわく。この春爛漫な季節を全身で満喫したい!

 

そんな時は絶対に国内旅行に限ります!日本の美しい花々に情緒あふれる街並みは日本人の特権。素通りするなんてもったいない。

 

 

すぐに旅行先が決まらない?そこは心配しなくても大丈夫。優柔不断なアナタのために春にオススメなスポットを用意しました!あとは実行に移すだけです。

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春の国内旅行で行きたい春爛漫な観光名所!

やっぱり春を満喫するには春爛漫な場所をということで、春を全身で感じられるスポットを日本全国からピックアップしてみました!

 

オススメ名所を地方別に紹介しちゃいます。

■北海道地方/東北地方
・白金青い池 北海道上川郡美瑛町白金
見る角度や時間によって様々な表情に!この時期は冬と春の間が垣間見えるので不思議な感覚に!

・大通公園 北海道帯広市大通南20丁目
冬の雪まつりで有名な一直線の公園。この時期の風物詩、名物とうきびワゴンはおさえたい!

・四季彩の丘 北海道上川郡 美瑛町新星第三
緑豊かなグリーンシーズンには北海道らしい大草原が一望できる!

・弘前公園 弘前の桜 青森県弘前市下白銀町1
樹齢100年を超える長寿の桜に生命のパワーを貰う!見応え抜群!

 

■関東地方/中部地方
・みさと芝桜公園 群馬県高崎市箕郷町松之沢12-1
丘全面に広がる桜色に度肝を抜かれます!広大な敷地に26万株の芝桜が咲き誇ります。

・羊山公園 芝桜の丘 埼玉県秩父市大宮6360
絶妙に組まれた「花のパッチワーク」に感無量!コントラストに衝撃を覚えます。

・マザー牧場 千葉県富津市田倉940-3
菜の花の鮮やかな黄色に悩みなんて吹っ飛んでしまうはず!

・兼六園 石川県金沢市兼六町1
日本三名園の一つ、自然溢れる園内はどこを見ても桜!

 

■関西地方
・海津大崎 滋賀県高島市マキノ町海津
4kmにわたる桜のトンネルに日常を忘れてしまう。

・京都市内 各地
京都は町全体が舞台!多彩に咲き誇る桜に古きよき町並みは酔いしれます。

・吉野山 千本桜 奈良県吉野郡吉野町吉野山2430
吉野山の自然の迫力に圧倒!山を彩る千本桜は多くの人を魅了し虜にします。

・アドベンチャーワールド 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
双子の赤ちゃんパンダ「桜浜(おうひん)」と「桃浜(とうひん)」の成長が気になる!

 

■中国地方/四国地方
・錦帯橋 周辺 山口県岩国市岩国
木造のアーチ端に一帯に咲いた満開の桜とが織り成す景観は見もの!

 

■九州地方/沖縄地方
・ハウステンボス 長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1
「花の王国」とされる園内は1年中四季折々の花々が咲き誇り、異国に迷い込んだような不思議空間。

・御船山楽園 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
手入れの行き届いた庭園に息をのむ。言葉が出ないほどの感動を与えてくれます。

・原尻の滝 大分県豊後大野市緒方町原尻936−1
自然の力で形成された名瀑、引きつけられる迫力に唖然。

・沖縄かぐや姫 沖縄県国頭郡東村慶佐次718−28
日本最南端のバラ園、バラの妖艶な香りに包まれて究極の癒し空間を体験!

 

春のオススメ観光地は書き出すとキリがありませんが、やっぱり春の観光といえば定番は「桜」など花見ですね。この時期しかみれないそれぞれの表情にうっとりと時間を忘れて堪能するべし!

春の国内旅行は服装に困る!ベストな格好とは?

意外と悩むのが春の国内旅行での服装について、もう春だし薄着で大丈夫でしょ!って油断は禁物です。現地に行って困ることがないように、こちらも地域別でベストな格好を紹介します。

 

・北海道地方/東北地方
関東や関西の1ヶ月遅れの格好を意識するとよいでしょう。春といってもまだ残冬で昼夜の寒暖が激しいため、着脱可能な温度調整しやすい服装がおすすめ。厚め上着にスプリングコートなどかさばらないアウターを!

 

・関東地方/中部地方/関西地方
北海道までとは言いませんが、やはり朝方や夕方など気温差が激しいです。夏のような暑さがやってきたり冬に戻ったみたいに寒くなったりと大変。こちらも脱ぎ着しやすい服装で薄めのコートや、カーディガンなど軽めの上着を持ち歩きましょう。

 

・中国地方/四国地方
こちらも寒暖差は続きそう。風が吹き肌寒い思いをするかもしれません。調整しやすい薄めの上着を用意して、インナーをある程度しっかりとしたものを1枚着ておけば間違いなさそう。

 

・九州地方/沖縄地方
昼はTシャツや七分丈でも歩けそう。しかし結構風が吹き抜けるので実際の温度より寒く感じられるため薄手の羽織物は必須。沖縄では3月中旬~下旬には海開きしているとこもあるとか。

 

やはり春は四季の中で一番難しい季節かもしれませんね。

 

気温差により体調を崩してはせっかくの旅も思うように楽しめませんので、朝昼晩の気温差には要注意で羽織れるものやストールなどで上手に体温調整を行いましょう。

 

東日本側はユニクロのダウンベストなど、あまりかさばらない収納可能な防寒グッズを旅行カバンに忍ばせておくのが安心ですね。

春の国内旅行に持って行くべき持ち物!

最後に旅に持って行く持ち物をリストアップしました。

 

春にもっていく必要なものは。

・スプリングコート
・厚めの靴下やタイツ
・ストールや薄めのマフラー

 

絶対に必要な忘れちゃいけないもの。

・航空券、乗車券
・現金、クレジットカード、キャッシュカード
・免許証、健康保険証
・携帯電話の充電器
・眼鏡、コンタクトレンズ、保存洗浄液
・地図、ガイドブック
・鎮痛剤、胃薬、下痢、酔い止め、バンドエイド

 

なくてもいいけどあった方がいいもの。

・カメラ、カメラ用電池や充電器
・デジタルカメラのメモリ
・生理用品
・剃刀、ひげ剃り
・ショルダーバッグ、ウエストポーチ
・メモ帳、ボールペンなど筆記用具
・掃除機のいらない圧縮袋

 

あると便利なもの。

・マイレージカード
・ETCカード
・パジャマ
・ポケットティッシュ、ポケットウェットティッシュ
・アイマスク、耳栓
・ジップパック
・洗濯ネット、小分け洗剤

 

などなど、旅スタイルに合ったものをチョイス!旅の丸1日の朝起きてから夜寝るまでをイメージして用意しましょう。

まとめ

春の旅は、寒暖差には注意さえすれば問題なし!

 

1年は春夏秋冬と書くように、始まりは“春”です。気持ちのいい1年をスタートするにはこの時期で上手にリセットすること!

 

春を満喫して溜まりに溜まったストレスなんかは春風と一緒にふっとばして、明るく始まる今年1年もハキハキと頑張って行きましょう!

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