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高山祭(春の山王祭)2016年の見所も屋台曳き揃えとからくり奉納!

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高山祭2016年
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お祭に行きたい!夏まで待てない、今すぐ行きたーい!ということで春に行われている祭を探したところ、「高山祭」に行き着きました!祭というと、「夏」ってイメージですが春にも大きなお祭があるんですよー。

 

え、「高山祭なんて聞いたことない」ですって?なんてもったいない!すっごい面白そうなお祭なのに、知らないなんて損していますよ。

 

高山祭を知らない人やまだ行ったことが無い人に見所をご紹介しちゃいます!

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高山祭(春の山王祭)とは?

高山祭(たかやままつり)は、岐阜県高山市で毎年開催されるお祭です。

 

高山祭は4月14〜15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9〜10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の2つのお祭を総称しています。

 

京都市の祇園祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の1つに数えられ、日本三大美祭とされているんですよ。

 

今回ご紹介するのは、高山に春の訪れを告げる「春の山王祭」です。

春の高山祭の見所【その1】屋台曳き揃え

春の高山祭は見所がいっぱいなお祭ですが、特に押さえておきたいのが「屋台曳き揃え」です。

 

飛騨の匠の技を伝える「山王祭の屋台」は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。「屋台」というのは「山車」のことです。高山や中部一方の一部では屋台と呼んでいます。

 

山王祭の屋台を間近で鑑賞できるのは、年にこの2日間だけです。春の高山祭(山王祭)では下記の12台を鑑賞することができます。
※うち3基がからくり奉納をします。

 

神楽台
三番叟(からくり奉納)
麒麟台
石橋台(からくり奉納)
五台山
鳳凰台
恵比須台
龍神台(からくり奉納)
崑崗台
琴高台
大国台
青龍台

 

12台の屋台は、平成27年は神楽台・三番叟・龍神台・石橋台はお旅所前広場に。他の屋台は14日は神明町通りに、15日は本町一丁目とさんまち通りに曳き揃えられました。
※平成28年についてはまだ未定となっています。

 

高山市公式観光サイトで屋台曳き揃えの配置図などがアップされますますのでご確認ください。
高山市公式観光サイト

春の高山祭の見所【その2】からくり奉納!

春の高山祭の見所その2は「からくり奉納」です!

 

春の高山祭では、12基ある屋台のうち3基の屋台(三番叟・石橋台・龍神台)が、からくり奉納を披露します。大切に受け継がれてきたからくり人形たちが綱方の手によって命が吹き込まれ、見事な演舞を披露します。

 

からくり奉納は14日・15日とも午前と午後の1回ずつ、お旅所前で行われます。一回の奉納は50分程度。

 

2日間合わせて4回見るチャンスがありますが、非常に混雑するので、早めに行かないと近くで見ることができません!混雑状況によっては、からくり奉納開始前でもお旅所前への侵入を制限されることがあります。

まとめ

春の高山祭は他にも14日の夜に百個もの提灯を灯した屋台が闇夜を照らす「夜祭」や総勢数百名の大行列が町を巡る「御巡幸(祭行列)」など見所がたくさん!

 

昼も夜も楽しめる春の高山祭はかなりおすすめです!ぜひ祭りに行って春の訪れを感じながら楽しんできてください♪

 

⇒関連記事:高山祭の人出が凄い!混雑状況や駐車場もチェック!

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